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「夏休み明け子どもが学校に行けない」

こんにちは、コンパス施設長の内田です。先週の中日新聞に大きく取り上げていただきました。

夏休み明け、子どもが学校に行けるのか不安な保護者の方も多いと思います。

不登校には様々な要因がありますが、「何かしらの要因→学校に行けなくなる→不登校」といった流れはだいたい共通しているのかと思います。もちろん要因がわからない、さぼっているように見える、そんな話もよく聞きます。しかし中には親にも言い出せない悩みや苦しみがあることも多いのです。

誰にも言えない悩みがあって、我慢してても苦しくて苦しくて学校に行けない。そんなとき「学校に行け」と言われたらどんな気持ちになるでしょうか?お子さんの将来を案じて焦る気持ちはあるでしょう、内申点などを気にする気持ちもあるでしょう、でもそれを一番気にしてるのは、傷ついているのは本人なのかもしれませんよ?

まずは寄り添って話を聞いてみましょう。どうしたらいいか分からないのであればコンパスに相談してください。ささいなことでもいいですよ、一緒に解決策を考えていきましょう。

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